子供の頃の農作業を懐かしく思い出す時があります。

夏休みという言葉にはたくさんのものが詰まっている感じがします。ふと今日思い出したのは、あれはいやだったなという思い出です。夏休みといえば楽しかったことばかりだったはずなのにこれを忘れていました。大げさなことではないのです。それは稲刈りの後の手伝いでした。祖父が田んぼで米を作っていましたので、早期水稲の稲刈りはちょうど夏休み後半でした。いとこや私たちも手伝わないといけませんでした。手伝うのは「稲こぎ」と呼ばれていた作業です。刈り取って乾燥が終わったものを機械に送りモミにします。昔ですから、作業は田んぼで行われました。機械が置かれ、手作業で干したものを子供は機械のそばの大人たちに手渡します。大きな音がし、稲わらが舞います。これが問題なのです。襟元にタオルをしっかり巻き込み、わら屑が入らないようにしていても必ず入って来るのです。当然かゆくなります。これが嫌だったのです。家に帰ると水を浴びていたように記憶しているのですが、このわら屑の小さなものはしぶとくてかゆいのです。いつも「稲こぎ」はゆううつでした。田植はまだ気持ち良さがありました。今思えば、あのかゆさも懐かしいものです。手伝ったからといってお小遣いをもらえるわけでもありませんでしたが、田んぼでの共同作業には子供ながら、かゆさの一方では心地よい連帯感のようなものを感じていたのです。脱毛ラボ 24

友人と久しぶりに鎌倉へ。着物を着て散策しました

先週末は、友人と鎌倉へ行きました。鎌倉へ行くのは約10年ぶりです。
駅に着いてからまず向かったのは、着物レンタル店「wargo」です。せっかく古都を散策するのだから…ということで、着物をレンタルしました。私はモノトーンの花柄の着物にショッキングピンクの帯を、友人は赤い花柄の着物に同系色の帯を選びました。
着物に着替えたあとは、小町通りで食べ歩きを楽しみました。週末ということもあり、かなり賑わっていました。私のイチオシは、小町通りの中程にある、緑色の外装のクレープ屋さんです。素材の良さを生かした優しい甘さの生地がとても美味しかったです。
お腹を満たした後は、バスで報国寺へ。ここは竹林が綺麗なお寺で、歩いているだけで癒されました。着物を着ていたためか、外国人観光客に何度か「一緒に写真を撮ろう」と言われました。最初はびっくりしましたが、テンションの高い人が多く、楽しかったです。
短い旅でしたが、非日常感を味わえて、とてもリフレッシュできました。また紅葉の綺麗な時期に行きたいですね。葉酸 サプリ 薬局